自己紹介

神奈川県出身、ミュンヘン在住約10年の保育士、療育士、育児カウンセラーの愛です。

子どもの頃から自分より幼い子どもと触れ合うことが大好きだった私は、私立の短期大学にて子ども教育学科を専攻し、保育士、幼稚園教諭二種を修得。短大卒業後、幼稚園にて就職し4歳児クラス担任をした後、インターナショナルの託児所でパートとして経験を積ませてもらいました。
その当時から外国語や海外に興味があった私は、いつかインターナショナルの園を開きたい!という思いが強くなりましたが、パスポートも持っていない有様、、、。海外なんて語れたものではありませんでした。
ならば!と、海外の保育事情を自分の目で見て学ぶため、幼稚園の発祥の国であるドイツへオーペア(住み込みベビーシッティング)として渡独。様々な保育園、幼稚園を見学させてもらっている過程で、現地園で経験を積みたいと思う一心に就職活動を始め、2013年にミュンヘン市内の英独バイリンガル保育園にて就職をし、現在も同園にて、言語講師として勤務。

 

日本とは違う保育方針を学びつつ、親御さんとのコミュニケーションを大切にする当園(勤務している園)では、様々な親御さんから育児の悩み、発達の心配などを耳にする機会がとてもありました。そういった経験を重ねるごとに、サポートしきれていない自分の無力さとの葛藤から、ウィーン社会人大学院、早期育児カウンセリング学部への入学を決意。修士論文では、ミュンヘン在住日本人のお母さん方をテーマにし、日本語での育児に関する情報源の少なさ、そして幼いお子さんをお持ちの親御さんの集いの場の重要性を目の当たりにしました。2019年に修士号を取得した後、ミュンヘン市内の療育センターにて療育士として就職。
子育てに奮闘されている(主に海外在住の)日本人の親御さんへサポートを提供し、一人でも多くの親御さんの手助けが出来たらいいなと思っています。

 

最後にまとめになりますが、専門分野

  • 乳幼児の心身発達
  • 親子のコミュニケーション促進サポート(新生児から小学生低学年まで)
  • 発達障害児(0から6歳)の発達促進サポート
  • 親御さんの子育てに関する精神サポート